RADIOラジオ

新規事業 応援ラジオ

このチャンネルは、成熟企業のリーダーを育てるmichinaru株式会社が「成熟企業で新規事業に挑む方々に元気を届ける」をコンセプトにお届けする番組です。事業創造や組織変革に取り組む皆さんにとって新たな視点やアイデアを想起する時間になれば嬉しいです。皆さんからのご感想やリクエストもお待ちしています!
番組内の情報は放送時のものです。

思いはあるのに、伝わらない──若手新規事業プレイヤーの葛藤と挑戦

先週に続き、入社3年目、若手新規事業プレイヤー・樋爪郁実さんとの後編をお届けします。個性や実力を発揮できる組織づくりをテーマに事業化を目指すなかで、いままさに直面しているのが「思いはあるのに、伝わらない」という壁。働く人と組織の幸せを実現したい——その想いを、どうすれば社会に価値として届けられるのか。アイデアをサービスへと昇華させていくプロセスの中で、資本主義的な価値への翻訳に悩みながらも、対話と試行錯誤を重ねる日々だと語ります。荒削りなアイデアにも共鳴してくれる仲間の存在を力に前へ進む、若手新規事業プレイヤーのリアル。ぜひその挑戦を、応援しながらお聞きください。

悔しさは、アイデアの種──若手新規事業プレイヤーの原点と本音

今週の新規事業 応援ラジオは、入社3年目、ミレニアム世代の若手新規事業プレイヤー・樋爪郁実さんにお越しいただきました。京都のIT企業で、上司とともに新規事業づくりに挑む彼女。その原点にあったのは、前の部署で感じた悔しさでした。その経験を、個人の問題ではなく“組織の課題”として捉え直し、新規事業のアイデアを提案。部署内のビジコンを経て、事業化に向けて奮闘しています。
1年で90社以上にヒアリングを重ねながら、試行錯誤の中でかたちにしてきた挑戦のプロセスとは。悔しさを事業アイデアの種に変える、若手新規事業プレイヤーの原点と本音に迫る放送回。ぜひお聞きください。

成熟企業の価値創造を、女性活躍からひらく──「BLOOMING Day」という新しい挑戦

成熟企業の価値創造を、女性活躍からひらく——。今回の新規事業 応援ラジオは、michinaruの新しい挑戦「BLOOMING Day」についてお届けします!
女性と組織のまだ見ぬ可能性のひらき方を考える、越境対話会として立ち上げた本企画。これまで新規事業支援を主軸にしてきた私たちが、なぜ「女性活躍」をテーマにプロジェクトを始めるに至ったのか。その背景や想いを、ミチナルのかなぶん&きりちゃんで語ります!
「多様な社員が個性を出し惜しみせず発揮できる組織」に向けた一歩は、無自覚の“当たり前”に気づくことなのかもしれません。3月18日(水)15:00より、東京・市ヶ谷のDNPプラザで開催します。ぜひ遊びに来てください。

あなたのメンタリングは、寄り添い型?問題解決型?──新規事業に効く「探究型メンタリング」

今回は、「新規事業メンター」をテーマに、ジョージ&きりちゃんがお届け!メンターを任されたけれど正直むずかしい——そんな声も多い本テーマ。挑戦者の自立・自走を促す立場として、メンターは何を大切にすべきなのでしょうか。
つい「こうしたら?」と答えを渡したくなったり、気持ちに寄り添いすぎてしまったり。しかし本来、新規事業メンターに求められるのは、挑戦者であるメンティが何を面白がり、どこに好奇心を向けているのかを共に見つめること。本編では、問題解決者ではなく、ともに問いを深める“探究者”としてのメンタリングを語ります。キーワードは「誰よりも探究者たれ」。ぜひお聴きください。

「新規事業って楽しい」を体現する──仲間と壁を壊し、新たな価値を創るチャレンジ

先週に続き、日本ケミコン株式会社 戦略事業開発室 主幹の佐藤健太さんをお迎えし、後編をお届けします。
最年少メンバーとして、全社100周年プロジェクトに抜擢された佐藤さん。新規事業の構想から立ち上がった有志のワークショップには、想像を超える数の社員が集まり、それぞれの熱い想いが語られました。その光景を前に、自社のポテンシャルを、あらためて実感したと言います。「仲間と一緒に壁を壊し、新しい価値を生み出したい」。楽しいという純粋な気持ちこそが挑戦を動かす力になる。だからこそ「自分自身が、新規事業を一番楽しんでいる体現者でありたい」。そう語る佐藤さんのあり方には、仲間づくりと挑戦を広げるヒントが詰まっています。ぜひ前編とあわせてお聴きください。

やらない後悔より、やる後悔──「会社を変えたい」から始まった、人たらしの挑戦

今週は、日本ケミコン株式会社 戦略事業開発室 主幹の佐藤健太さんをお迎えし、前編をお届けします。
入社3年目、「仲間と共に会社をより良くしたい」と立ち上げたプロジェクト。しかし振り返れば、誰もついてきていなかった――そんな挫折から、佐藤さんの挑戦は始まりました。 自分を知ってもらおうと他部門に足を運び、組合の三役にも立候補。技術賞の受賞や若手勉強会の企画を通じて信頼を醸成。その積み重ねが、全社100周年プロジェクトへの抜擢へとつながっていきました。
「やらない後悔より、やる後悔」を胸に道を進む佐藤さんの原動力とは何か。ぜひお聞きください。

みんなが語りたくなる新規事業ストーリーを──迷いながらもWHYに立ち返った、5年目の現在地

先週に続き、株式会社ジャパンテクニカルソフトウェアで事業推進を担う中野一紀さんをゲストに迎え、後編をお届けします。
新規事業は成果が見えづらく、「会社に貢献できているのか」と存在意義を見失いそうになることもあると語る中野さん。それでも、新規事業が新たな顧客との出会いや会社の未来をつくると信じ、「みなが自慢したくなるようなストーリーを創りたい」と挑み続ける姿が印象的でした。自問自答を重ねながらもWHYに立ち返り、前に進み続ける——。新規事業に挑むとはどういうことなのか。5年目の現在地を率直に語っていただきました。前編と合わせてぜひお聞きください。

結局、仲間づくりって何が大切?Co-Hatching Day アフタートーク

組織を超えて、新たな価値創造に挑む挑戦者が集った「Co-Hatching Day 2026 Winter(1/30開催)」。今回は「参加者一人ひとりが持つ想いやストーリーを、自由に語ってもらいたい」という思いから、過去3回とは仕立てを変えて開催しました。それぞれのチームづくりに関する原体験や仲間との向き合い方、チームづくりの中で生まれた自分自身の変化。語られるほどに、次の問いや気づきの火種が、静かに立ち上がっていく——。
イベント直後の余韻そのままに、ミチナルのジョージ、かなぶん、そしてあいちゃんでアフタートークを収録。それぞれの心に残ったシーンや言葉、これから大切にしていきたい仲間づくりについて、湯上がり感たっぷりに振り返ります!

医療現場にどっぷり浸かってシステム開発をし続けたら、事業開発の野望が芽生えた

今週の新規事業 応援ラジオは、株式会社ジャパンテクニカルソフトウェアで事業推進を担う中野一紀さんをゲストに迎え、前編をお届けします。
新卒入社以来、医療領域のシステム開発に携わり、お客様のもとへ足繁く通いながら、現場の課題と向き合ってきた中野さん。振り返っても明確なターニングポイントは見当たらないと語りますが、お客様や仲間とともに課題解決に取り組み、どっぷり仕事に浸かった26年の積み重ねの中で、事業開発への野望が成熟していったと言います。当時は夢物語だと思っていた事業開発の世界に、どのようにして目覚めていったのか。現場で育まれた中野さんのストーリーを、ぜひお聞きください。

挑戦するあなたの次の一歩に──仲間づくりから突破口を探る  Co-Hatching Day(1/30)開催

1/30(金)16時から開催の『Co-Hatching Day』について、このイベントに込めた想いや今回のテーマをご紹介します!
「成熟企業で、挑戦する人に応援を届けたい」そんな想いから、2年前に立ち上げた本イベント。今回のテーマは、ずばり「仲間づくり」です。個性豊かなゲストを迎え、チームづくりの勘どころを伺うセッションや、参加者それぞれが仲間づくりの物語を語り合う、そんな時間を予定しています。仲間・チームづくりに関心のある方、いま抱えている課題の突破口を探したい方、そして、何となく「ピンときた」方も——この回が、あなたの次の一歩を考えるきっかけになれば嬉しいです。