RADIOラジオ

新規事業 応援ラジオ

このチャンネルは、成熟企業のリーダーを育てるmichinaru株式会社が「成熟企業で新規事業に挑む方々に元気を届ける」をコンセプトにお届けする番組です。事業創造や組織変革に取り組む皆さんにとって新たな視点やアイデアを想起する時間になれば嬉しいです。皆さんからのご感想やリクエストもお待ちしています!
番組内の情報は放送時のものです。

自己成長の学びから、チームを動かす学びへ──部長になって変わった学びの目的

今週は、医療機器会社勤務 牧野健太郎(まきけん)さんをお迎えしての後編をお届けします。組織を束ねる立場になったことで、これまで自分の成長のために重ねてきた学びは、「周りの人やチームのための学び」へと変化していきます。その背景にあったのは、部署に漂っていた“言いづらさ”への違和感でした。
これまでの学びを統合し、上司とメンバーの間にあった期待値のズレや“見えない前提”を可視化するワークショップを実施。相互理解を深め、チームとしての関係性づくりへと踏み出していきます。試行錯誤の中で得た学びや経験はすべて今の組織づくりに活きていると語るまきけんさんの現在進行形のストーリー。ぜひお聞きください!

「冷や汗体験」から始める学びの流儀

今週の新規事業 応援ラジオは、「冷や汗体験」から始める学びの流儀をテーマに、医療機器会社勤務 牧野健太郎(まきけん)さんをお迎えし、お届けします。
心理的安全性やスクラム組織、ワークショップデザインなど、これまで数多くの学びに投資してきたまきけんさん。その原動力は、なりたい姿から逆算し、あえてコンフォートゾーンの外に身を置き続けることにありました。中でも印象的なのは、「まず、冷や汗をかく体験から始める」という独自の学び方。そこで感じた悔しさや手応えが、なりたい姿へのさらなるエネルギーになる──そんなまきけん流の学びの流儀を、ぜひお楽しみください!

成熟企業における女性活躍の「次の一歩」とは ──BLOOMING Day 開催レポート

今週の新規事業 応援ラジオは、3/18(水)に開催した「女性と組織のまだ見ぬ可能性のひらき方を考える越境対話会 BLOOMING Day」の様子をお届けします!
企業や組織を越えて集った方々とともに、「組織の中に眠る多様な価値観や能力という可能性を、余すことなくひらいていけるのか」をテーマに、エネルギーあふれる場に。対話を重ねる中で、自分自身や組織にある“無自覚の当たり前”が少しずつ言語化され、その先にある可能性が見えてきた時間でした。
私たちは、集うことでこそ賢くなれる──可能性の息吹を感じたBLOOMING Dayの様子を、ぜひお聞きください!

思いはあるのに、伝わらない──若手新規事業プレイヤーの葛藤と挑戦

先週に続き、入社3年目、若手新規事業プレイヤー・樋爪郁実さんとの後編をお届けします。個性や実力を発揮できる組織づくりをテーマに事業化を目指すなかで、いままさに直面しているのが「思いはあるのに、伝わらない」という壁。働く人と組織の幸せを実現したい——その想いを、どうすれば社会に価値として届けられるのか。アイデアをサービスへと昇華させていくプロセスの中で、資本主義的な価値への翻訳に悩みながらも、対話と試行錯誤を重ねる日々だと語ります。荒削りなアイデアにも共鳴してくれる仲間の存在を力に前へ進む、若手新規事業プレイヤーのリアル。ぜひその挑戦を、応援しながらお聞きください。

悔しさは、アイデアの種──若手新規事業プレイヤーの原点と本音

今週の新規事業 応援ラジオは、入社3年目、ミレニアム世代の若手新規事業プレイヤー・樋爪郁実さんにお越しいただきました。京都のIT企業で、上司とともに新規事業づくりに挑む彼女。その原点にあったのは、前の部署で感じた悔しさでした。その経験を、個人の問題ではなく“組織の課題”として捉え直し、新規事業のアイデアを提案。部署内のビジコンを経て、事業化に向けて奮闘しています。
1年で90社以上にヒアリングを重ねながら、試行錯誤の中でかたちにしてきた挑戦のプロセスとは。悔しさを事業アイデアの種に変える、若手新規事業プレイヤーの原点と本音に迫る放送回。ぜひお聞きください。

成熟企業の価値創造を、女性活躍からひらく──「BLOOMING Day」という新しい挑戦

成熟企業の価値創造を、女性活躍からひらく——。今回の新規事業 応援ラジオは、michinaruの新しい挑戦「BLOOMING Day」についてお届けします!
女性と組織のまだ見ぬ可能性のひらき方を考える、越境対話会として立ち上げた本企画。これまで新規事業支援を主軸にしてきた私たちが、なぜ「女性活躍」をテーマにプロジェクトを始めるに至ったのか。その背景や想いを、ミチナルのかなぶん&きりちゃんで語ります!
「多様な社員が個性を出し惜しみせず発揮できる組織」に向けた一歩は、無自覚の“当たり前”に気づくことなのかもしれません。3月18日(水)15:00より、東京・市ヶ谷のDNPプラザで開催します。ぜひ遊びに来てください。

あなたのメンタリングは、寄り添い型?問題解決型?──新規事業に効く「探究型メンタリング」

今回は、「新規事業メンター」をテーマに、ジョージ&きりちゃんがお届け!メンターを任されたけれど正直むずかしい——そんな声も多い本テーマ。挑戦者の自立・自走を促す立場として、メンターは何を大切にすべきなのでしょうか。
つい「こうしたら?」と答えを渡したくなったり、気持ちに寄り添いすぎてしまったり。しかし本来、新規事業メンターに求められるのは、挑戦者であるメンティが何を面白がり、どこに好奇心を向けているのかを共に見つめること。本編では、問題解決者ではなく、ともに問いを深める“探究者”としてのメンタリングを語ります。キーワードは「誰よりも探究者たれ」。ぜひお聴きください。

「新規事業って楽しい」を体現する──仲間と壁を壊し、新たな価値を創るチャレンジ

先週に続き、日本ケミコン株式会社 戦略事業開発室 主幹の佐藤健太さんをお迎えし、後編をお届けします。
最年少メンバーとして、全社100周年プロジェクトに抜擢された佐藤さん。新規事業の構想から立ち上がった有志のワークショップには、想像を超える数の社員が集まり、それぞれの熱い想いが語られました。その光景を前に、自社のポテンシャルを、あらためて実感したと言います。「仲間と一緒に壁を壊し、新しい価値を生み出したい」。楽しいという純粋な気持ちこそが挑戦を動かす力になる。だからこそ「自分自身が、新規事業を一番楽しんでいる体現者でありたい」。そう語る佐藤さんのあり方には、仲間づくりと挑戦を広げるヒントが詰まっています。ぜひ前編とあわせてお聴きください。

やらない後悔より、やる後悔──「会社を変えたい」から始まった、人たらしの挑戦

今週は、日本ケミコン株式会社 戦略事業開発室 主幹の佐藤健太さんをお迎えし、前編をお届けします。
入社3年目、「仲間と共に会社をより良くしたい」と立ち上げたプロジェクト。しかし振り返れば、誰もついてきていなかった――そんな挫折から、佐藤さんの挑戦は始まりました。 自分を知ってもらおうと他部門に足を運び、組合の三役にも立候補。技術賞の受賞や若手勉強会の企画を通じて信頼を醸成。その積み重ねが、全社100周年プロジェクトへの抜擢へとつながっていきました。
「やらない後悔より、やる後悔」を胸に道を進む佐藤さんの原動力とは何か。ぜひお聞きください。

みんなが語りたくなる新規事業ストーリーを──迷いながらもWHYに立ち返った、5年目の現在地

先週に続き、株式会社ジャパンテクニカルソフトウェアで事業推進を担う中野一紀さんをゲストに迎え、後編をお届けします。
新規事業は成果が見えづらく、「会社に貢献できているのか」と存在意義を見失いそうになることもあると語る中野さん。それでも、新規事業が新たな顧客との出会いや会社の未来をつくると信じ、「みなが自慢したくなるようなストーリーを創りたい」と挑み続ける姿が印象的でした。自問自答を重ねながらもWHYに立ち返り、前に進み続ける——。新規事業に挑むとはどういうことなのか。5年目の現在地を率直に語っていただきました。前編と合わせてぜひお聞きください。