RADIOラジオ

新規事業 応援ラジオ

このチャンネルは、成熟企業のリーダーを育てるmichinaru株式会社が「成熟企業で新規事業に挑む方々に元気を届ける」をコンセプトにお届けする番組です。事業創造や組織変革に取り組む皆さんにとって新たな視点やアイデアを想起する時間になれば嬉しいです。皆さんからのご感想やリクエストもお待ちしています!
番組内の情報は放送時のものです。

「新規事業って楽しい」を体現する──仲間と壁を壊し、新たな価値を創るチャレンジ

先週に続き、日本ケミコン株式会社 戦略事業開発室 主幹の佐藤健太さんをお迎えし、後編をお届けします。
最年少メンバーとして、全社100周年プロジェクトに抜擢された佐藤さん。新規事業の構想から立ち上がった有志のワークショップには、想像を超える数の社員が集まり、それぞれの熱い想いが語られました。その光景を前に、自社のポテンシャルを、あらためて実感したと言います。「仲間と一緒に壁を壊し、新しい価値を生み出したい」。楽しいという純粋な気持ちこそが挑戦を動かす力になる。だからこそ「自分自身が、新規事業を一番楽しんでいる体現者でありたい」。そう語る佐藤さんのあり方には、仲間づくりと挑戦を広げるヒントが詰まっています。ぜひ前編とあわせてお聴きください。

やらない後悔より、やる後悔──「会社を変えたい」から始まった、人たらしの挑戦

今週は、日本ケミコン株式会社 戦略事業開発室 主幹の佐藤健太さんをお迎えし、前編をお届けします。
入社3年目、「仲間と共に会社をより良くしたい」と立ち上げたプロジェクト。しかし振り返れば、誰もついてきていなかった――そんな挫折から、佐藤さんの挑戦は始まりました。 自分を知ってもらおうと他部門に足を運び、組合の三役にも立候補。技術賞の受賞や若手勉強会の企画を通じて信頼を醸成。その積み重ねが、全社100周年プロジェクトへの抜擢へとつながっていきました。
「やらない後悔より、やる後悔」を胸に道を進む佐藤さんの原動力とは何か。ぜひお聞きください。

みんなが語りたくなる新規事業ストーリーを──迷いながらもWHYに立ち返った、5年目の現在地

先週に続き、株式会社ジャパンテクニカルソフトウェアで事業推進を担う中野一紀さんをゲストに迎え、後編をお届けします。
新規事業は成果が見えづらく、「会社に貢献できているのか」と存在意義を見失いそうになることもあると語る中野さん。それでも、新規事業が新たな顧客との出会いや会社の未来をつくると信じ、「みなが自慢したくなるようなストーリーを創りたい」と挑み続ける姿が印象的でした。自問自答を重ねながらもWHYに立ち返り、前に進み続ける——。新規事業に挑むとはどういうことなのか。5年目の現在地を率直に語っていただきました。前編と合わせてぜひお聞きください。

結局、仲間づくりって何が大切?Co-Hatching Day アフタートーク

組織を超えて、新たな価値創造に挑む挑戦者が集った「Co-Hatching Day 2026 Winter(1/30開催)」。今回は「参加者一人ひとりが持つ想いやストーリーを、自由に語ってもらいたい」という思いから、過去3回とは仕立てを変えて開催しました。それぞれのチームづくりに関する原体験や仲間との向き合い方、チームづくりの中で生まれた自分自身の変化。語られるほどに、次の問いや気づきの火種が、静かに立ち上がっていく——。
イベント直後の余韻そのままに、ミチナルのジョージ、かなぶん、そしてあいちゃんでアフタートークを収録。それぞれの心に残ったシーンや言葉、これから大切にしていきたい仲間づくりについて、湯上がり感たっぷりに振り返ります!

医療現場にどっぷり浸かってシステム開発をし続けたら、事業開発の野望が芽生えた

今週の新規事業 応援ラジオは、株式会社ジャパンテクニカルソフトウェアで事業推進を担う中野一紀さんをゲストに迎え、前編をお届けします。
新卒入社以来、医療領域のシステム開発に携わり、お客様のもとへ足繁く通いながら、現場の課題と向き合ってきた中野さん。振り返っても明確なターニングポイントは見当たらないと語りますが、お客様や仲間とともに課題解決に取り組み、どっぷり仕事に浸かった26年の積み重ねの中で、事業開発への野望が成熟していったと言います。当時は夢物語だと思っていた事業開発の世界に、どのようにして目覚めていったのか。現場で育まれた中野さんのストーリーを、ぜひお聞きください。

挑戦するあなたの次の一歩に──仲間づくりから突破口を探る  Co-Hatching Day(1/30)開催

1/30(金)16時から開催の『Co-Hatching Day』について、このイベントに込めた想いや今回のテーマをご紹介します!
「成熟企業で、挑戦する人に応援を届けたい」そんな想いから、2年前に立ち上げた本イベント。今回のテーマは、ずばり「仲間づくり」です。個性豊かなゲストを迎え、チームづくりの勘どころを伺うセッションや、参加者それぞれが仲間づくりの物語を語り合う、そんな時間を予定しています。仲間・チームづくりに関心のある方、いま抱えている課題の突破口を探したい方、そして、何となく「ピンときた」方も——この回が、あなたの次の一歩を考えるきっかけになれば嬉しいです。

かなぶん、青学で講演してきた!──反骨心が拓いた多様性を活かす物語

今週の新規事業 応援ラジオは、かなぶんことmichinaruの横山が、青山学院大学で行った講義の実践録を振り返りとともにお届けします。
90分の講義テーマは、多様性経営。「多様な個人の内なる挑戦心を組織の力に変えるには?」そんな問いとともに歩んできた自身のキャリアやお客様との取り組みを起点に話をしてきました。講義を通じて改めて浮かび上がったのは、マイノリティを味わったからこそ生まれた問いや願い。「まろやかなインターフェイスの裏に反骨心を感じた」そんな学生からの感想もあった今回。かなぶんの新たな一面を垣間見ることができる特別回です。反骨心が拓く、可能性の扉とは。ぜひお聞きください。

自己変革が拓く、新規事業創造への道──会社と自分を深く知るプロセスが挑戦者を育む

前編に続き、アルプスアルパイン株式会社 S&C技術部の五十嵐 康博さんとお届けします。長年の事業開発の経験を活かし、現在は、挑戦する人を増やすための社内研修「自己変革向上プログラム」を企画・運営。拠点見学や対話を取り入れながら、「自分たちの認識領域を広げ、新しい発想が生まれる状態」を組織の中につくることに向き合われています。対話を重ねることで質問の質が高まり、互いの好奇心を刺激し合う関係性が育っていく。挑戦者を育てたい、組織に学びと変化を生み出したいと考える方にとって、そのヒントは、社内という身近なところにあるのかもしれない。そんな気づきが得られる五十嵐さんの後編、ぜひお聞きください。

漢字一文字で振り返る michinaruの2025年

2025年最後の新規事業 応援ラジオは、いつもと少し趣向を変えて、michinaruの3人衆(ジョージ・かなぶん・きりちゃん)が、それぞれの2025年を「漢字一文字」で振り返ります!
一文字に込めた想いや、個々人のハイライト、挑戦のプロセスを振り返りながら、それぞれの変化・変容と、その積み重ねがmichinaruにどんな影響をもたらしてきたのかをみんなでワイワイ語り合いました。
リスナーの皆さん自身の「漢字一文字」も思い浮かべながら、ぜひ聴いてみてくださいね。2025年、新規事業 応援ラジオを聴いてくださりありがとうございました。どうぞ、良いお年をお迎えください。

うまくいかなくても、やめなかった──技術への情熱とビジョンを胸に、挑み続けた20年

今週は、アルプスアルパイン株式会社 S&C技術部の五十嵐 康博さんをお迎えし、お届けします。20年間、電子部品の設計・開発に携わった後、商品開発部門へ異動し、新規事業に挑戦。「技術で新しい価値を生み出したい」という強い想いと、それを後押しする社風が、成果が出なかった時期も挑戦を続ける支えになったといいます。
一方で当時を振り返り、「お客様のニーズよりも、技術をどう活かすかばかりを考えていた」と語る五十嵐さん。その気づきをきっかけに、ビジョンを丁寧に言葉にすることで、事業化への道が少しずつ拓けていきました。ご自身を「しくじり先生として活用してほしい」と語る五十嵐さん。 長年技術と向き合い、経験を学びへと変えてきたその軌跡と在り方は、多くの方のヒントになるはずです。